「できる人」になろう!

どう行動するべきか?

レスポンスの速さと行動力

例えば、もしあなたが仕事について質問したい場合、メールを送ったらすぐに返事を返してくれる人と、数日後に返してくる人と、どちらが良いと思いますか?
多くの方が、前者の人を選ぶのではないでしょうか。
つまり、レスポンスの早い人ほど、仕事をためていないのです。
どんどん仕事をするからこそ、レスポンスが早いのですね。
面倒くさがらずに取り入れていきたいポイントです。

また、仕事ができる人ほどたくさん働きます。
それは時間的に見れば他の人とも同じかもしれませんが、できる人ほど同じ時間でも人の2,3倍の量を行動します。
とにかく量をこなしていくというのも、できる人に近づくために大切なことなのです。
最初はなかなか難しいかもしれませんが、少しずつ仕事の量を増やしていきましょう。

人との関係も大切

職場でよく聞く報連相ですが、これがしっかり、しかも早い時期にできる人ほどできる人であることが多いです。
上司から聞かれる前に、自分でこれを行える人は、先のことまで考えているのだなという印象を与える上、自分のやるべきことを自分で明確に理解することができます。
まずは、自分の仕事に何が必要か、きちんと考えて報連相を意識していきましょう。

できる人というのは、いつも人に囲まれているイメージではありませんか?
それは、自分から職場の人に対して積極的にコミュニケーションをとっているからなのです。
情報交換を行い、自分の仕事に役立てたり、上手に仕事を分担したりと、仕事を成功させるためのコミュニケーションが上手なのです。
こういう人が自分の周りにいるのであれば、ぜひ参考にさせてもらいましょう。