「できる人」になろう!

仕事に対する考え方とは?

目標を持つ

仕事には、当然ノルマというものが課せられているかと思います。
できる人ほど、そういったノルマにこだわって仕事をしています。
数字ばかりに目が行っている、というと聞こえが悪いような気がしますが、数字というのは客観的に仕事を評価する指標であり、客にとって信頼してもらうための資本であるため、できる人ほど数字にこだわって仕事をします。
自分はこの仕事に責任を持っているのだ、という気持ちが芽生え、一層仕事を頑張ることができるのです。

できる人ほどこのことを知っているため、自然と業績などもついてくる、というわけなのですね。
数字でのノルマが無い場合は、自分で少し背伸びをした目標をたてることがおすすめです。
目標がある人ほど頑張ることができます。

オン・オフをしっかり切り替える

実は、仕事ができる人ほど上手にオンとオフを切り替えているのです。
オフのときはしっかりストレスや疲れを解消し、オンのときにはすっきりした状態で集中して仕事に取り組んでいるのです。
この集中力というのも、仕事ができる人の大きな特徴です。
今は集中しよう、とスイッチを切り替えられる人ほど、要領よく仕事をこなすことができるのですね。

そして、気持ちを強くもっていることも特徴です。
自分の意見と感情を分けられる人は、冷静に、客観的に自分の仕事を見つめることができるため、より仕事での成果をあげやすくなっています。
自分の意見=自分の価値ではありません。
あくまで、どうすれば仕事を成功させることができるのかということを第一に考えるようにしましょう。